実用的・デザイン的。
「身の丈、実用の家」の実用例をご紹介致します。

玄関は家の第一印象を決める大切な空間。単なる出入り口、靴脱ぎ場になりがちですが、家族全員の靴やアウターを収納できる玄関クロークがあれば、いつも片づいた玄関で、ゲストをお出迎えできます。

天井までの空間を利用して子ども室上部に3帖のロフトを設けました。子ども達の遊び場として…将来は、捨てられない大きな物を収納するスペースなどに使います。

家族が共有で使える場所にバルコニーを設けました。外からの境界を遮るハイウォールはプライベートなオープンエアを実現。

欧米スタイルも定着してきたけれど、やっぱり日本人は「座の文化」。バリアフリーではなくて、あえて小上がりにすれば腰かけることもできるし、引き出しを設えてゴタゴタも収納。梁あらわし天井と半畳タタミが粋ですね!

家族それぞれが外出時に必ず持って出る荷物を無造作に置いて、あとで置き場所がわからなくなったり、部屋が散らかったり…そんな日常の事態を改善する為、家族一人ずつのロッカーをこの部屋に設けました。玄関、サービスコート、洗面脱衣室に繋がる実用空間です。

お風呂上りの一杯を楽しむ快適なバスコート。全天候対応型の洗濯物干し、乾燥室です。シャワーも完備でワンちゃん丸洗いも可能。使い方はアイデア次第で無限大。実用的で便利さ120%のサービスコートです。

子どもたちはそれぞれの部屋があっても家族の温かみを感じるところで勉強するのが大好きです。お母さんは家事をしながら、子どもたちのことも目が行き届くから安心。もちろんママコーナーとしても、パパの書斎としても大活躍。子どもが自ら育つ実用「子育つコーナー」です。

ありそうでなかった外部物入。アウトドアグッズやスノータイヤ、灯油缶など、シーズン物のかさばる荷物を収納できるスペースを玄関脇にビルトインしてしまいました。

大切な家族の暮らしをドンと支える想いを大黒柱に託し、お出迎えのシンボル。お気に入りのオブジェや季節を彩る花を添えるため、玄関や和室に設けた飾り棚。ここに住む人の癒しとおもてなしの心を表現できます。

畳コーナーから外へ繋がるウッドデッキで、バーベキューを楽しんだり、ガーデニングで季節を感じたり、日曜大工で汗を流したり…。屋外デッキならではの、楽しみ方が出来る場所。お子様たちにとっても、太陽の光を浴びて遊べる大好きな場所になるはずです。
ハナホームコンセプトモデル
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ハナホーム